テニス日本リーグ | 実業団による日本最高峰のテニス団体戦

実業団委員会

ごあいさつ

公益財団法人日本テニス協会 会長 畔柳 信雄

公益財団法人日本テニス協会 会長 畔柳 信雄  はじめに、先般の西日本豪雨災害、北海道胆振東部地震、相次いだ台風などにより被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになられました方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
 被災された皆様の安全、安心並びに被災地が一日も早く復興できますことを、心よりお祈り申し上げます。

 本年も実業団テニスの日本一を決める第33回テニス日本リーグが、盛大に開催されますことは、誠にご同慶に堪えません。
 大会開催に際しましては、日頃実業団テニスの活動に暖かいご理解を頂き、その発展にご尽力頂いている各企業の皆様と、ご観戦ご声援を頂いている観客のご支援の賜物と、深い敬意を表すると共に感謝申し上げます。

 さて皆様もご存知の通り、先般の全米オープンで、大坂なおみ選手が女子シングルスでは日本勢初の四大大会制覇を果たし、錦織圭選手も男子シングルス4強入りと、日本テニス界は、2020年東京オリンピック・パラリンピックにむけて、大きな盛り上がりを見せつつあります。
テニス日本リーグでも、近年の出場選手のレベルアップと、参加企業からの強い要望もあり、今大会から男子の出場チーム枠を2チーム増やし、男子18チーム、女子12チームの戦いとなりました。
この日本リーグ出場を果たされました各企業の監督、選手、関係者の皆様に心よりお祝いを申し上げます。
選手の皆様には、日頃の練習の成果と団体戦ならではの「チームワーク」を発揮され、悔いのない熱き戦いと、各企業の代表選手として、すべての世代のテニス選手の模範となる「フェアプレー」を期待しております。

最後になりましたが、ご後援を頂いております日本経済新聞社様、並びにご協賛を頂いておりますヨネックス株式会社様をはじめ多くの協賛会社様、また大会開催・運営にご尽力頂いておりますすべての関係者の皆様に心から感謝を申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。

公益財団法人日本テニス協会 実業団委員会 委員長 矢澤 猛

公益財団法人日本テニス協会 実業団委員会 委員長 矢澤 猛  国内最高峰の実業団チーム戦でありますテニス日本リーグが、日本テニス協会の数多くのテニス大会の中で、本年度最後のビッグイベントとして今年も盛大に開催出来ることをとても嬉しく思います。

 全国各地域での予選を勝ち抜き、10月に広島広域公園テニスコートにて開催しました第32回全国実業団対抗テニストーナメントでの活躍で、男子は上位4チーム、女子は上位2チームに入り、見事この第33回テニス日本リーグへの出場資格を得られた実業団チームの皆さんに、その活躍に敬意を表し、祝福させていただきます。チームの皆さんのみならず会社の方々も大変喜んでいらっしゃると思います。また昨年の優勝チーム、残留チームの皆さん、準備は大丈夫ですね。来年2月に予定されている本年度の決勝トーナメントは、オリンピック準備のために横浜国際プールでの開催となっています。その決勝トーナメントに出場するには、ブルボンビーンズドームと横浜国際プールで行われるブロックリーグに勝ち抜いていかなければなりません。 女子は例年と同じ12チームですが、今年度の男子は2チーム増やして計18チームとなりましたので、より厳しい戦いが予想されます。更にテニス日本リーグは12月から翌年2月にかけて、とても寒い時期に開催されますので、選手の皆さんには、風邪などひかないように、そしてベストコンディションで対戦出来るように心がけてください。そして日頃の練習成果を思う存分発揮し、素晴らしいプレーを披露していただきたいと思います。

 皆さんもご存知のように、錦織圭選手の活躍のほか、今年のUSオープンでは大阪なおみ選手が優勝し、日本テニス界初めての快挙を成し遂げました。また来年度から新ルールで開催されるデビスカップでは、9月の対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦に見事快勝しワールドグループ残留を決めました。その他の大会も含め、今年の日本テニス界も嬉しいニュースが続いており、テニス人気もとても高まっています。そしてテニス日本リーグの観客動員数も毎年増え続けており、会社や家族の応援も益々活気ある熱のこもったものになってきています。会社所属の選手として恥ずかしくないマナーとフェアプレイ精神で、その応援に応えて頂けるように頑張っていただきたいと思います。

 最後になりましたが、長年に亘ってご後援を賜っております日本経済新聞社様、ご協賛頂いておりますヨネックス株式会社様をはじめ、主管いただきます各地域協会、都県協会の皆さま、並びに関係者の皆さまにお礼を申し上げましてご挨拶とさせていただきます。

テニス実業団委員会とは

公益財団法人日本テニス協会ツアー機構・事業推進本部に所属する専門委員会であり、「各企業に所属する従業員および公務員等を含む実業団テニス」の活性化を図ることを主目的にしています。それぞれの実業団チームは各都道府県協会に加盟登録し、地区・地域大会を経て全国大会に進出してきます。

実業団委員会は地区・地域協会と連携し送り出されてきたチームによる2つの全国大会とテニス日本リーグを組織・運営しており、その充実を図ります。また、各企業の職場におけるテニス活動の活性化にいかに寄与できるかを考えていきます。


大会役員・大会組織委員・大会運営委員

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